配食・給食サービス わーくあっぷ

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食べる喜び、健康になる喜び、お届けします

管理栄養士が考える

1週間の献立&栄養バランスデータ

美味しいものを食べていただくことの条件として、
食事の基礎となる献立作成が重要であります。
献立作成は、専属の管理栄養士が
皆様に必要なエネルギー摂取量の計算を行い構成します。
構成過程において、調理師・調理補助・現場スタッフが、
ご利用者様・ご施設様のニーズを含め、さまざまな観点から協議し、
けっして飽きの来ない、偏らない献立作成に努めております。

「美味しく召し上がっていただく」それが一番

「多くの方に召し上がっていただきたい」という思いから、私は人気メニューを始め、
日本の郷土料理・四季折々の旬の食材を多く取り入れた献立をご提供しております。
その中で、ご利用者様・ご施設様のご要望を調査し、
新メニュー企画も積極的にご提案しております。

管理栄養士 高橋 美智子

下記お食事の献立を作成しております

普通食

季節の食材をおいしく調理してお届けします。栄養のバランスはもちろんのこと、やわらかさや温かさ・冷たさにも配慮しております。

きざみ食

噛む力が弱い方のために、食材を小さく刻んで食べやすくした食事です。
細かく切っただけではなく、舌で押しつぶせる程度のやわらかさにした軟菜食や、さらにミキサーなどにかけて細かくしてから片栗粉でとろみを付けるなど、食事を摂りやすくするための工夫を施しています。

治療食(糖尿食・減塩食・透析食など)

治療食は、栄養成分や食事の形態が直接疾病の治癒やコントロールを促進する形のお食事です。
たとえば減塩の場合は、無塩パン・無塩マーガリンを使用したり、漬物を使わないなどで塩分を調整しています。糖尿病や透析用のお食事も工夫を凝らし、味を損なわないお食事をお届けします。

糖尿病患者さんの1週間の献立例

糖尿病の食事療法は、正しい食習慣とともに、過食を避け、偏食せずに規則正しい食事をすることです。つまり、特別な食事があるのではなく、バランスの良い健康食と言われています。どの食べ物が良い・悪いということよりも、一日3食、規則正しくバランスの良い食事を摂り、それを長く続けるということが重要です。

朝食 昼食 夕食 一日合計
1388kcal
1344kcal
1378kcal
1356kcal
1359kcal
1354kcal
1406kcal
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